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A diary20150128

イスラム国」に捕らわれた、ジャーナリストの後藤健二氏のご無事をお祈りいたします。

 

予断を許さない状態が続いていると思われますが、

身の安全を第一にかんがえれば、

対「イスラム国」向けのメッセージとしては、

第一には、重要な人物で、ひとでもことでも金銭でもいかに「交換」価値が高いか、と直接的あるいは間接的であっても伝わるのが得策なのでしょう。テロを辞さない集団に対しては、対抗の意や非難をのべても、人道上の要請をしても効果は限定的、あるいは・・・。既存の対立構造のなかに組み入れられて語られることはより危険でしょう。

無論、実際にそのような機運や環境をつくるためには、イスラム国以外の関係先に対しては、氏の業績や人となりを知らせることも、毅然とすることも有効であるのでしょう。

 

重ねてご無事をお祈りいたします。