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A diary20150511

すこし暑さもやわらいで、春らしさを感じます。

皆様いかがおすごしでしょうか。

 

箱根の大涌谷の火山活動が警戒されています。

風評被害」については別に記述しましたので、ここではあまり述べませんが、

火山活動の内容と規模、安全対策、その様々な影響について受けとめたいと思います。

該当する情報の量と(長期的に)社会的に蓄積される情報への信頼が「風評被害」の低減にも重要だと思われます。実際に想定外の人的、物的損害が起こらないことを願います。

 

先週は大分の高崎山自然動物園の猿の名前「シャーロット」も話題にのぼったようです。

イギリスの表向きで大人な反応と同様、猿の名前について何であってもたいして構うべきではない、ということが結論でしょうか。これにて一件落着というよりむしろ、なんだかこのままでは一連の出来事でかの国、かの王室にいつのまにか借りをつくったような形になっただけという気がしますね。

その意味では、イギリス風でも日本風でもユーモアで対処することがまずは妥当でしょう。

ただし「かまわない」と「そうあるべき」は大きな違い。動物への名付けは自由。けれど、名前には願いを込めるもの。とすれば、もうすこし考慮しておいた方がよかったでしょう。この名前、場合によってはかえってもの悲しさが漂うような。公募で多数決だから、いやいや集客を期待して、だけではこの猿も空虚におもうかもしれませんね。事後的ではだいぶ分が悪いですが、それでも敢えて一筆添えるとしたら、日本風で内向きの視線も込めてこんな感じではいかがでしょうか。「お騒がせすることになり残念です。あくまで猿のお話ですが、当方(東方)の猿に西方の名前を、ましてやお墨付きをいただくなどおこがましいことと思います。ただ日本は万物に神が宿ると信じていたという土地。王室に無類の敬意を払うお国柄でもあります。ことここに至りましては、この猿も見世物としてではなく、女子の健やかな成長も祈念し、動物園の猿山において仰ぎ見ることといたしたく、もし近くをお越しの際には・・・・云々。」

 

文章(物語形式)は構成中です。

 

台風も近づいているようです。

天候、体調にくれぐれもおきをつけくださいませ。